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2013-12-05 22:27 | カテゴリ:その他
今週は久しぶりの出張から始まりました。



そして神戸。

いいなー雪が降らない冬って。寒ささえガマンすれば、毎日乾いた空気の中乗れるんだろうなー
こっちの人にも岡山詣でって言葉教えてあげたい。
PC035155.jpgPC035154.jpgPC035159.jpg



そして帰鳥。

鳥取は天気悪いかと思いきや
おや?今朝は晴れてる!夜の雨で路面ウェットだけど。



そして久々のジテツー。
何事もなく。



そして仕事。

午前中に来客があって名刺入れを探すも・・・無いw
とりあえずハダカで名刺交換して応対して席に戻ると


「道端で名刺入れ拾った人から電話がありました。○○○-○○○○-○○○○まで連絡を」
との伝言が。


なんとジテツー途中に落としてたのネw
激しくダンシングした覚えはないので、きっとカバンのポジチェンした時に落下したんだろうな・・・


すぐに先方に電話して受け取りに伺います。


ちょっとしたお菓子を買って指定の場所へ。
そしてそこは私が人生で初めて足を踏み入れる整体院でした。

「すいませーん。先ほど電話しましたマルコでーす。」

現れた拾い主は50前後くらいの男性でした。




何はさておきお礼をお伝えします。

「本当にありがとうございます。お陰さまで助かりました。」

「いえいえどういたしまして。まぁお掛けくださいな。」

「では失礼します。」


ご商売されていることもあってかお話好きの方のようで、

拾われた場所やイキサツ、仕事のことや、そっから転じてご主人のシュミの話までいろいろと。


そしておもむろに

「ちょっとみてあげるから立ってみて」

「はい」



上着を着たままの私を正面から直視。

そして腰骨、みぞおちの辺り、鎖骨あたりを少し触られますw


「マルコさん、何かスポーツやってるの?」

「はい。カラダを動かすのは好きです。今は自転車をやっています」

「うーん。惜しいなぁ。素材はいいもの持ってるのに。」

「惜しい・・・ですか?」

「うん、誰だって左右が全く対象なわけじゃないんだけど、もったいない」

「も、もったいない?」

「たとえば(左右の鎖骨を軽く掴んで)、
 こうしたときに右は何ともないのに、左は筋が張った感じがあるでしょ?」

「は・・・はい」

「胸も張っていていいんだけど、肋骨にも少しだけ歪みがある」

「確かに左右で筋肉の付き方が全然違うし、左の肋骨は何度も痛めてしこりが出来ています」


「骨盤も右の方が少し上がってますねー」

「は、はい」


「(肩甲骨下辺りを触って)こっちは痛いけど、こっちだとかえって気持ちいいでしょ?」

「そのとーりです」


「多分首の骨が一つだけポコッと出てませんか?
 自転車に乗るときは前傾するでしょうけど、首が張ったり肩が凝ったりは?」

「あ・・・!確かに骨がポコッと出てますw でも痛みとか凝りとは無いですけどね」


「そうですか。でもこういった歪みを少しずつでも直していけば、もっと楽に乗れるようになりますよ。
 そしてこれから40代、50代と歳を重ねても、まだまだ乗りたいという気持ちになりますから!」

「ありがとうございます!初めての経験で大変参考になりました。」


ひととおり整体のレクチャーを受けて帰れるかと思いきや
今度はご主人のシュミであるカメラや自動車のお話が始まるww


もうそろそろオイトマしなくては・・・と思いながらもなかなかきっかけがつかめません。
とそのとき年配のご婦人がご来店。

ここで改めて互いの名刺を交換し
「ありがとうございました!またお話聞かせてください!」
とお店を去りました。


しかし名刺入れを落としたお陰?でこんな思いがけない出会いがあるとは
世の中面白いものです。
PC055162.jpg


カラダの歪みとケアなんていままで考えたこともありませんでしたが
自分を見直してみるいいキッカケになりました。


でも歪みを直したところで、今以上に乗りたくなってしまうのもどうかとw
そうなってしまうのが一番怖い。


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