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2014-01-09 22:03 | カテゴリ:パーツ
新年から実走して一年のスタートが切れたのは良かったのですが

休み明けからは仕事やら用事やらが連日重なって

実走はおろかローラーさえまともに乗れてませんorz

帰宅が9時も過ぎるともう気持ち的にギブというヘタレっぷり。


まあ寒くなると極端に活動量が落ちるのはいつものことなのでいいとして

先日、一つショッキングな出来事が。




お正月は比較的穏やかな天候でしたが、路面は雪融け水でウェット状態でした。

当然、跳ね上げた泥でフレームはそれなりに汚れてしまいましたので、
大晦日に一通りキレイにしたEVO号をもう一度お掃除。


若桜方面で結構びしょびしょに濡れたので逆さにしてしっかりと・・・




おや・・・ (つд⊂)
P1055409.jpg






あれ・・・ (つд⊂)
P1055411.jpg




チェーンステー裏側にキズ??

これは浅いのか?深いのか?

それさえよくわかりませんが


新年から大ショック!


乗り始めてからまだ2カ月だゼ?
それはそれは大切に扱ってきたので、フレームをキケンに晒したことなどないハズなんですが・・・





思い当たるフシといえば、


奥吉備のCP休憩で側溝にバイク置いたあのときか?

いや、清徳寺で写真撮ってるときに倒れたあのとき?

それとも八束水の上り返しでインナーに上手く落とせずチェーンが暴れたあのとき?

もしや揖保川河川敷の砂利道区間を走ったあのときか?



結構思い当たるなw

とにかく一大事だ!





ヤホーキーワード検索でカーボン表層の補修について一通り検索し
気がつけば南米系ネット通販でこんなブツを注文していました。

「TOHO ウレタンクリヤー」
本来はウキやルアーとかの釣り具の仕上げコーティング用らしいです。
P1055414.jpg



2日後にブツが届き、早速補修に挑戦。
基本不器用&DIY苦手なのですが、とにかく傷部分に膜貼ってフタしたいのだ!


数年前から作りかけのリックドムの箱の中からマスキングテープと面相筆を見つけ出し、
まずは傷周辺を養生。
P1055419.jpg





そしてウレタンクリアーのA液とB液を1:1で混合し、面相筆で均等に混ぜます。

それを10分ほど放置して落ち着かせたところで傷部分に塗るわけですが、
フツーなら粘度が出てくるハズの混合液、全くトロ味が出てきません。
それでもサラッサラの混合液を何度か塗って様子をみますが、ほとんど流れ落ちてしまうー。


説明書を読むと、室温20度で表面硬化に30分、完全硬化に24時間とありますが

どうやら室温1ケタの過酷な自転車部屋では何の化学変化も起きないようですなw



その日の作業は一旦諦めて、
エアコンの効いたリビングでもう一度リトライ!


とりあえず塗った感は出ました。
傷を保護したい気持ちが勝って厚塗りし過ぎたくらいかw

仕上がりにこだわらないおおざっぱな性格なので
ドライブトレイン側のチェーンステーを補強したということで良しとしましょうww
P1095680.jpg



第一段階はこれでいいかな。
完全に乾燥したらもう一回タミヤペーパーで荒らしてもうひと塗りすることにします。


エナメル塗料やマスキングテープ、紙やすりとか、プラモ用品は自転車の補修に意外と役立ちますねー
お陰で未完成のリックドムと手つかずのザクⅡとグフカスタム、久しぶりに思い出しましたw
一体いつ完成するんだろう?




1月9日。
いろいろと用事が重なってなかなか思うように自転車に乗れていない年明けでしたが
県内出張の途中で寄った赤崎の香味徳でF肉さんに遭遇。

ちゃんとお話させていただくのはほぼ初めてだったのですが
厚かましくも同席させていただきまして
昼間っから牛脂より濃い目の自転車談義をさせていただきました。



F肉さんありがとうございました!
イベントとか酒の席でもまだご一緒できると嬉しいです♪
私もこれからは少々夜更けになってもローラー乗ります!w



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