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2015-05-26 01:02 | カテゴリ:イベント
5月24日。


個人的には鳥取のサイクリスト最大の祭典、ツール・ド・大山に参加してきました。
私は去年に続いて2回目の参加です。


2日前の天気予報は降水確率50%・・・うむむ・・・またも雨か・・・恐るべし(何が

と覚悟を決めてましたが

迎えた当日は雨粒一つ降りそうにないアーリーバード色の青空♪
久々に絶景の大山を走れるぞい。



東部勢は今回も白兎に大集合して大出発。

どりもぐさんと私マルコはN川さんの極上トランポに乗せていただいて
ハイテンションでおしゃべりしていたらあっという間に大山が見えてきました。
今日は麓からでも頂上までよく見えるぜ♪


上り口のA-COOP風ポプラで補給用ドリンクなど調達して現地に到着。

wkwkしながら支度して気持ち程度のアップを済ませ

顔見知りの皆さんたちとご挨拶していたら開会式が始まる。

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開会式中もおしゃべりに夢中w みんなスタートが待ち遠しくて気も漫ろだ。

とにかくこのコースでは下りで無茶しないこと!
これだけはしっかりとアタマにいれとかないと。

上りにばかり目が行きがちなTd大山ですが
下りも私のようなヘタッピが攻めからヤバいポイントが目白押し。
だから下りは流して上りで楽しむのだ。



9時半から20人ずつのパックで1分おきにスタートします。

今年は上級者クラスでエントリーした私は9時47分。
東部勢ではH原さんと同じグループです。

最近奇行が目立つエクストリーム度が増してきたH原さん。
今日もエクストリーム自走ライドで現地入りされた模様…
ってこのコース前に自走ってクレイジー過ぎるだろ(;´∀`)
もちろんサイマラでも自走参戦期待してます♪



和やかな雰囲気の中スタートしてまずは桝水までのアップダウン。

まともにアップしてませんので暖気運転がてら心拍を上げておきます。


むむ…


朝から少し気になってましたが脚にまだ張りがある…


前々日も平地を軽めに流して前日はスタバポタのみ。
2日で疲れ抜いたつもりだったのですがサラ脚の感覚には程遠い。

5月の走行距離は1300超。
自己最高の1400kmを越えて1500km越えるのは確実です。

雨天や早朝出張でもない限り走らずにいられないという状態が続き…まあそれはそれで楽しいんですが
とにかくGW辺りから走り過ぎた疲れが溜まってきてるのでしょうか。


まあ細かいことは気にしない!
桝水からのストレートダダ下りを70kphオーバーの自然落下で下ってプロローグ終了。

思いっきり下ったあとは思いっきり登らされるのがツール・ド・大山。
南壁を臨む田園アップダウン区間に突入したら
いよいよアクチュアルスタートです!


このイベントの魅力は初夏の大山を満喫できるっていうのはもちろんなのですが
ほぼ左折オンリーの反時計回り、そして80kmのコース上に信号がゼロっていうのが凄い。
地元にこんな最高なコースがあることに本当に感謝です。

声を大にして言いたい。
「鳥取にはセブンはないけど大山がある!」
全然語呂合ってないですけど。でもセブンは早い方がいいと思います!



序盤のアップダウン区間。

いつもの感じで踏んでみても脚のざわつきは収まる気配なし。
田園地帯を流す爽快感よりも不安感の方か大きい。
心拍はピーンと180まで上がって且つキツい感じはしないので心肺の方は十分に休養が出来てる模様です。
今日は割と客観視出来てる…


後ろから来られたRISOの方やWAVEジャージの方がいいペースで前を行かれるので
とりあえず落ち着くパックを見つけようとコスく後ろに付かせていただく…
でちゃっかり本格的上りの前にRISOパックに追いつくw
すみません次はちゃんと仕事します(;´∀`)


鏡ヶ成までの九十九折れはTd大山のコースで私の一番好きなポイント。
しかし序盤の登りとしてはかなり抑えめの4倍行かない強度のイーブンで。
それでも楽しいのがこの区間。何回もクネクネしたい♪



烏ヶ山展望台の直線登りも淡々と。
キツくもないけど余裕もないw


展望台の登りがひと段落したとこで下りに備えて腰を上げた瞬間…



ビクン。



突然右膝裏が固まるw


もうキたのか…。



とりあえず下りで膝振って散らしますw



うーむ…まだ序盤。
これはマズいのでは…

しっかり攣りマネジメントしないと完走すら危うい…


とりあえず後半の塩分補給用に準備しておいたセカンドボトルの
「世界のキッチン ソルティライチ」を飲んでおまじない。
頼んますKIRINさん。無事完走出来たら一番搾りでお祝いしてあげますので。自分に。



などとモヤモヤしたまま第1CPに到着。

大山おこわ、バナナ、どら焼き、梅干、水。エイドでしっかりと補給して後半に備える。
こないだの皆生バイカニみたいに後半モリモリ湧いてくることに期待。


ここで先行スタートしていた大ちゃんと合流し一緒にリスタート。
リズム崩していた私を大ちゃんがいいペースでコースのピーク地点まで連れていってくれる。
大ちゃんありがとう♪


さあ下り。ここでしっかり脚休ませようw



…という目論みだったんですが


前方を超々安全運転のシルバードライバーに塞がれるorz


いやこれは安全運転過ぎるだろw
むしろユル過ぎて危険じゃないのか… あ独り言です。


後ろつっかえててもお構い無しのパレード走行は東大山大橋過ぎるまで続く…(;´∀`)



地蔵峠から東伯までは解放感たっぷりのダウンヒル。

途中大ちゃんに先頭変わってもらって東伯まで一気に落下。

やっぱり登った分下りも楽しまないと♪
もちろん安全第一で。



東伯の林道登りの入り口でパンターニM上さんに追い付く。

で約2kmの上り区間、二人してずーっとシャベクラで登るw

登りで会話が出来る強度って一見ユル過ぎのような気もしますが
Td大山はそれくらい余裕持って走って丁度いいのかもしれませんな♪

しかしイベントでは何故か絡むことの多いパンタニさん
ダンシングのパンタニさんとシッティングの私。リズムは違うけどペースは同じ。
脚が合うってこういうことかもしれませんね。


林道下りでは大ちゃんパンタニさんに少し先行。

ひとしきり下って船上山手前のコブに差しかかったとこで
前方に去年道中の半分近くをご一緒した学生さんスパ6くん(仮称)とポンサクさんを確認。

マネジメント強度を超えないようにジリジリと詰めて2人に軽く声を掛けてパスします。




船上山の上り。

ダム湖、山、林道。ここも好きな区間の一つ。
雰囲気は好きなんだけど、ここの林道は勾配がキツいイメージ。

だけど…ファイナルギア25Tでクルクルとやり過ごしていたらいつの間にか終ってたw

もしや…

むしろ抑え過ぎなくらいの攣りマネジメント。
これがTd大山攻略の秘訣なのでは!?

ってこの時は本気で思ってましたw



程なくして第2CP。

エイド手前で元後輩F田くんが応援してくれてた。っていうか何故応援してるのだ?
どうやらエントリー間に合わなかったようで…(;´∀`)

どら焼き、梅干、ボトル補充。
アリバ別名ドラジャージなのでドラ焼きは必ず食べるのがマイルール。
ポケットのアミノバイタルゼリーもここで注入。
固形物全然イケるので体力的にはまだまだ!



CP出発後もしばらくは一息坂までのアップダウン。

今日はコース上でよく絡むRISOさんとWAVEさんにまたも先行していただいて
T字路まで付かず離れず下ります。


T字路左折して一息坂峠までのプチ上り。
ここはよく風の吹く区間。今日は緩い追い風が背中を押してくれて助かります。
ここもシッティングで終始210~220wのマネジメント強度維持して
気が付けばピークでは私が先頭に。



さてあとは適当に流して最後に備えるのみ!

でもそれじゃあせっかくのコースがかわいそう。
レイクホテル前の第3CPまでの区間もまじまじと見渡せばコース随一の新緑。
例えていうならカブトムシが一杯居そうな森です。

もしかしたらラストの坂の方がカブト居るかもしれませんが、あそこで周り見渡す余裕は…
って考えごとしていたらカブトどころか危うくヘビ踏みそうになる。


そして第3CP。
イチゴと梅干、ボトル補充。シャキっとしたとこで最後の坂に向かいます。


ここでセルフチェック。
まだまだ気力もある。意識もしっかりしてる。
無理に踏まなかったので脚もなんとか持ちそうだ。


今年のツール・ド・大山も無事終われそうです。
さあ今年もラスボス バクローザに挑みます。


最後の交差点をターンレフト!


アウターからインナーに一気にシフトダウン。




ガチャン…ガ…




ピキーン…




変速ショックをきっかけに両脚同時ロッキングorz


気力はたっぷり残ってても

実は脚はイッパイだったみたいですな(;´д`)




あ…コレ落車するかも…


瞬時に症状の軽い左膝裏を揉んだらそっちは何とか復帰

とりあえずアストロン状態での落車は回避。



今度は今日ずっとムズムズしていた右足の治療。

片足ペダリングしながら

揉む…さする…たたく…

揉む…揉む…


3ターンくらいしてもアストロン解けんぞw


こうなったらどりもぐさん直伝の

攣ってないことにする作戦を…


ってしてたらナチュラル解除成功w



あともう少し持ちますように…と願いを込めて

もう少し残ってた「世界のキッチンソルティライチ」を飲む。



少し心が乱れたけどもう一度仕切り直し。


落ち着け。
これまでと同じように最後まで自分のペースを貫くだけだ。

キコキコ…


超絶タイムでゴールされたdekiさんがすれ違いざまに声掛けてくださったときも

WAVEジャージさんに抜かれて、抜き返すときも

hayashiさんが声を掛けてくださって

腰を上げてどんどん前に行かれるときも


ずっとペースを守ります。


キコキコ…



今腰を上げたら100%脚攣りする自信がある。

なので急勾配区間になってもひらすらシッティング。



一応脚以外は大丈夫。

割としっかりした意識でとにかく無駄な挙動や刺激を排除したペダリングに徹します。

ゆっくりと確実に回すんだ。


回す以外にすることもないので
見るともなくガーミンに視線を落とす。


すると「前向いて前!」とカメラマンの声。


路面を見るとあと1.1kmの表示。



それでも一定ペースで
キコキコ…



終わった…(;´∀`)

なんか達成感というか安堵感が大きいなw

でもこのコースは最高。
今年も存分に楽しみました♪





ゴール後シューズ脱いで座り込んだら気持ちいいくらい攣った

脱いでピッキーン履いてピッキーン。



序盤どうなるかと思いましたが今年も無事走り切れて良かった♪

結果、序盤から攣りを意識して抑えめに行ったのが結果的に良かったのかなと。

乱暴に言ってしまえば最後の上りの前にどれだけ脚を残すかというのが
このイベントの面白さかと。
気力体力ともに残ってれば以外と楽に登れる。
今回のようにどっちかが欠けていたらそれなりにしんどい。
両方尽きていたらまさに地獄w

今回2回目なのでその過程も十分楽しめました♪



アップル仕様のエモンダ号お疲れさん。
この後の転倒シーンは誰にも見られてなかったと思ったんだけど…

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あとはhayashiさん粉さんと話したりしながら

東部勢のゴールを待ちます。


ゴールシーンに上手く遭遇出来た人を順不同に。

…あー。

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あー。

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いー。
N川さんも外国人ライダーの風情がある…

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ファットはズルい…タダでさえ注目度高いのに
こんなアピールまでするなんてw しかし絵になるな。

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もう一人別競技の人が来ました。

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皆が注目する中ジャックナイフ?に挑戦!

そして失敗して最後に脚つきしてギャラリーを沸かせるという憎らしいばかりのスター性w

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東部勢全員のゴール写真は撮れませんでしたが全員無事完走。
いろいろ書きたいこともありますが眠…zzz


とにかく今年は昼も夜も大勢で盛り上がれて良かった!
夜のツール・ド・山ちゃんもハイレベルなペースでw

参加された皆さんお疲れさまでした。




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