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2013-02-15 00:42 | カテゴリ:その他
前々から感じていたことなんですが、
私、サイクリング中に下ハンを持つことがほとんどありません。

ダウンヒルのときだけはブレーキを握りこむために腰を引いて下ハンも握りますが、
平地ではほぼブラケットかショルダー部分に手を置きっぱなしです。

ここまで握らないんだったら、下ハン部分カットオフしてもいいんじゃないかってくらいの有様w
多分それでも何の不自由も感じません。

たまーに平地で下ハン巡航に挑戦するも、すぐにキツくなって終了
気持ち良く回せないというか、腕とか脚とか、体幹に負担が掛かっているというか、かなりの苦痛w

ガマンすればなんとか走れるのでしょうが、
私のような快楽系サイクリストは気持ちよく走れてナンボなので、
いつも気持ちイイところばかり握ってました。



しかし先日のグルメライドでご一緒した皆さん、結構普通に下ハン握ってらっしゃるw
平地や緩斜面はもちろん、急勾配でも下ハンダンシングしてる方も!
しかも皆さん気持ち良さそうにw


私も下ハン持って
涼しげな顔でシャーーーーーーと流してみたい!!

というわけで、保険屋のオバチャンお姉さんから貰ったチョコとビール片手にポジション考察です。




今メインで乗っているスパ6は、
100~150㎞程度のサイクリングや、数キロの上りではどこにも痛みは出ませんので
上ハンを握っている限りはポジション的に大体あっているのかなと思います。


一方でサブ&ローラー用の主力となっているトレックは、
上ハンも下ハンも握りやすくって超気持ちイイ!
いやコレはむしろ楽過ぎるのかもしれませんが、
今回はこの快適なトレックポジションを目指すことにします。



これまでサドル高以外はまともに計ったことがなかったので、
改めて2台の数値を計測してみます。


まずサドル高。
2台とも665mm。短足なのは放っておいてくださいw
これまで何度か調整してきましたが、数ミリ高いとバレリーナ感があるし、
数ミリ低いとスムーズに回せる感じがしません。
サドル高については、今後大きく動くことはないような気がします。


次にSB値。
トレックは625mm。スパ6は630mm。
トップチューブはトレックの方が6mm長く、なおかつステムが10mm長いのにSB値は短いという不思議。
トレックの方がブラケット位置は遠いと思っていたのに、これは結構以外でした。
トップチューブだけでなく、シートポストのセットバック量とかブラケットの取付位置でも
ポジションて結構変わってくるんですねー。


スパ6はセットバック量の多いシートポストにサドルもやや後ろ付け。
フレームが小さいとシートチューブも起き気味で前荷重になると思ったので、
後ろ荷重で下りでの安全性確保&ハムで漕いでロングライドの負担を軽減するためにこの位置にしました。
あくまで自己流ですんで、この辺の考え方が正しいかどうか分かりませんが。


次にヘッドチューブとハンドル高。
トレックはヘッドチューブ130mmで、ヘッドチューブ下端からハンドル上面までの距離は200mm
P2141219.jpg

スパ6はというと、ヘッドチューブ110mmで、ハンドル上面までは190mm
ステムガン付けなんて程遠いww
P2141226.jpg


2台とも買ってからジオメトリとか調べたくらいなので、
買ったときはなーーーーんにも知りませんでしたw
このトレックはH2フィットっていうんだ・・・とか、
スパ6ってエントリーモデルなのに結構ヘッドチューブ短いんだ・・・とか、
数か月乗ってから知ったという・・・w




さて、今回のポジチェンの目的は、「スパ6の下ハンをいかに気持ち良く握るか」これに尽きます。



要は今気持ち良く握れてるトレックの下ハンに合わせりゃいいんでしょ!!
という理論に基づいて、スパ6のハンドル角度をグリッと調整。

これが、
P2141227.jpg


こうなりました。ほとんど分からんww
P2141230.jpg


一応数値を計ってみると、
サドル―下ハンエンド部分間の距離はトレック、スパ6ともに540mm。
角度とか細かい違いはあるんでしょうが、とりあえず距離は揃えました。
これを勝手にSS値と命名します。

一方でSB値はトレックの625mmに対してスパ6は640mm!!
15mmの差は結構デカい気がしますが、ハンドルをグリっとひねっただけなんで、贅沢は言えませんw
だって本格的にブラケット位置動かすとバーテープ巻き直さないといけないし・・・
これで上も下も気持ち良く握れたらいいなー的な調整ですんで(^_^;)


トップチューブ長、ヘッドチューブ長、ハンドル落差、セットバック量、重心の位置、サドル形状、SB値、SS値(w)、
いろんな要素があってのポジションなんでしょうが、
今回はとにかく気持ち良く下ハン握りたくってのポジ調整です。



下ハンを楽に握りたいって時点でロードのポジションから逸脱してる気もしますがw
一度はしてみたい下ハンクルージング!

数値じゃ何にも分からないのでまずは実走しなくては!今度の休みの楽しみができました。
P2141238.jpg

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