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2013-04-16 21:16 | カテゴリ:サイクリング
4月15日。
月曜日はいつもの休日ポタ。
昨日の今日なので回復走がてら軽く走っておくことにしました。



快晴のなか、無風または緩い追い風が吹く八東川沿いを遡上して、
暑くなってきたところでウィンドブレーカーを脱いで小休止。

もう半袖ウェアにアームカバーで丁度いい感じです。
コレコレ!こんな季節が来るの待ってました!
P4152091.jpg
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午前中には切り上げるって言って出てきたので
こっから山志谷超えて帰ろうかなと、ゆるーく細見谷を上り始めます。

緩斜面を3kmほど上ったところで左折して山志谷越えを・・・


・・・


・・・


山にも新緑が出てきたなー・・・



背中に陽が注いでキモチ良すぎ・・・



暑くなってきたところでちょうど木漏れ日が・・・



川の音に時々鳥の声が混ざって・・・



急勾配も涼しい風が背中を押してくれて・・・



気が付けばいつものピノキオがお出迎えw
P4152104.jpg



あんまりキモチ良かったんで思わず上ってしまいました。

集落を過ぎてからは上っていったクルマ1台、下ってきたクルマ無しという過疎っぷりで
極上の一人サイクリングを満喫v
歌なんか歌いながら踏まずアゲずにキコキコと、程よい回復走になりました。



おや、何やら見慣れないものが・・・そしてクルマと人の気配も。
P4152103.jpg


冬季は閉鎖するこの施設、春先に来たときは無人でしたがGWのオープンに向けて準備の真っ最中でした。
P4152100.jpgP4152098.jpg
P4152099.jpg




一休みしていると職員さんの一人が
「今年も第2回ヒルクライムやるで!
 去年はちょっと時期が遅くて寒かったから、今年はもう少し早い方がいいでなぁ」

「楽しみにしてますよ!2回目はもっと参加者増えそうですね!
 他のイベントと被らなければ時期はいつでもオッケーですよ!」



八東ふる里の森ヒルクライム、記念すべき第一回大会は去年の11月11日でした。
個人的には暑いなか上るのはカナリ堪えるので肌寒いくらいのほうがいいのですが、
そのへんは主催者サマにお任せしましょう。
開催時期っていうのは大会のイメージを決定づける重要な要素だと思いますので。


そういえば、昔は毎年11月3日に「八東町もみじマラソン」が開催されていて、
中学生まではそれに強制参加させられていました。
それを考えると、ここの紅葉を楽しみながら上るベストシーズンはやはり11月上旬かもしれませんね。
どっちかっていうと、去年は時期よりもあの日の天候がヒド・・・w



汗も引いてきたのでそろそろ下山しようかなと思った矢先、



Bloooooo・・・・・・・・・・



ブナ林に100系チェイサーのエンジン音を響かせて館長登場━(゚∀゚)━!



ふるさとの森の館長にして八東HCの大会委員長兼コースディレクター。
相変わらずの風格です。
もう八頭のベルナール・イノーと呼ばせていただきましょうw


颯爽とクルマから降りるやいなや、

館長「今年は上級者と一般の部に分けてやるで!!
   一般は去年と同じコースで、上級者は広留の坂!!」

マル「坂ってどっちの?」

館長「もちろん旧道の方だで!下りは危ないけえ頂上ゴールだ!」

マル「・・・・・・・・・!!」

館長「これから皆さんの意見聞いたりして打ち合わせだ!」



館長、いやイノー氏の頭の中には、第2回大会の青写真がすでに出来上がっていますw

第1回大会もそうでしたが、地元サイクリストの意見を取り入れることで
より多くのサイクリストが楽しめる大会になりそうですね!
サスガです!!

他にもいろんな構想をお聞きしましたが、未確定情報ってことで・・・w
とにかく相変わらず館長のバイタリティには恐れ入りました。


そろそろ本格的に汗冷えしてきたので「楽しみにしてます!」と言って下りました。



帰り道あらためて広留への分岐を見て、去年の夏を思い出します。



・・・あの時はキツかったなぁ。



序盤からリア27T固定、終盤はもう道幅いっぱい使って蛇行。
それでもヒィヒィいって、もうダメ、足つこう、と思ったところで頂上到着。
どうにか辿りついたものの、上りきった感は全くなく、
未経験の激坂に牙を剥かれて心身ともにに大きなダメージを負って帰りましたw


走行ログをルートラボで確認したところ、16%の勾配がまったく緩むことなく約1km。

その後の10%区間が平地みたいでしたw




ここを駆け上がれるのは、イノシシかホアキン・ロドリゲスくらいだw

間違っても素人が競うもんじゃないと思った激坂ですが、

まさかここでレースする構想があるとは・・・w


まず蛇行せずに上れるのか?
途中で足つきしようものならリスタートはきっと至難の業。
ていうか降りて押した方が速いんじゃ・・・w


でもここまでの勾配はあまりお目にかかれないんで、やってみたら案外面白いかもしれませんね!



上るときは気にも留めなかった旧道への分岐をふと見ると、通行止めも解除されていて雪もなさそう。

久々の広留大根坂に挑もうと思えば挑める環境でしたが、
補給食も持たずに出掛けた回復走でそんなヤル気があるハズもなく、大人しく山志谷越えして帰りました。



次はブエルタのホアキン見てから来よw




去年のログです。



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